インプラント治療

適材適所の治療により、効果と満足を最大限に。

当院が行う「説明と納得があるから実現できる安心のインプラント治療・入れ歯・ブリッジ」

インプラントは、美しく、強く噛め、まるで自分の歯のように使うことができます。
しかし一方で、麻酔を伴う外科手術と手術後の定期的なメインテナンスが欠かせません。入れ歯やブリッジと比べると費用も高額です。
また、症例によっては入れ歯やブリッジのほうが患者様にご満足いただける場合もあります。
メリットとデメリット、患者様への適合をしっかりと説明し、納得の選択をしていただけるよう努めております。

歯を失った方は、都島から駅近の当歯科医院までご相談ください。

インプラント

インプラントとは

歯が失われた箇所に代わりに埋め込む人工歯根を「インプラント」と呼びます。
美しく、強く噛め、自分の歯と同じように扱うことができる画期的な治療法です。1本ずつ自立していますので、周囲の歯にも負担をかけません。
ただし、埋入後は定期的なメインテナンスに通っていただきます。

治療の流れ

1相談(初診の場合は無料)

インプラントについて話をきいてみたい、どんなものか知りたい、という方もぜひ一度ご相談ください。
入れ歯やブリッジとの比較についてもお話しします。

2検査

歯科用CT等で、顎の骨の状態を含めて口腔内を検査します。
※都島の当院では、インプラント埋入前には必ず歯科用CTでの撮影を行い、安全に万全を期しております。

3診断、治療計画の立案と説明、ご同意

安全なインプラント埋入が可能かどうか診断し、治療計画を立てます。
治療内容、治療期間、費用についても詳しく説明させていただきます。
ご同意いただければ、手術へと進みます。

41次手術

局所麻酔の上、インプラントを埋入します。
インプラントと骨の結合期間として、数カ月置いてから2次手術へと進みます。

52次手術

インプラントと上部構造を連結する「アバットメント」を設置し、歯肉の状態が落ち着いたのを確認したのち、型取りをして上部構造をつくります。
※上部構造の設置までの期間は、仮歯を装着していただきます。

6上部構造の設置

上部構造を設置します。

7メインテナンス

インプラントそのものと周囲の歯を永く健康に保つため、定期的にご来院していただいた上でメインテナンスを行います。

骨の量や厚みが不足している方へ

インプラントの土台となる顎の骨の量・厚みが不足している場合であっても、「サイナスリフト」「ソケットリフト」「GBR法」といった外科処置により、骨の厚みを確保することが可能です。

入れ歯

レジン床義歯

入れ歯の床部分にレジンを使用した義歯。
厚みがあり、装着時には異物感があるといわれていますが、長年問題なく快適に使用されている方もいらっしゃいます。

部分床義歯

一般的に「部分入れ歯」と呼ばれる義歯。
※当院では、少しでも快適に使用していただくため、薄くつくる工夫を行っています。

金属床義歯

床部分を金属でつくる義歯。強度に優れた金属を使用する分、薄くつくることができます。レジン床義歯に比べて違和感が抑えられます。
また、熱伝導性に優れ、食べ物や飲み物のあたたかさと冷たさをしっかり感じていただけます。

マグネットアタッチメント義歯

磁力により強固に固定された義歯。
しっかりと噛むことができ、バネを使用しないため、見た目にも優れます。

インプラントオーバーデンチャー

顎の骨に埋入した数本のインプラントを支えとして固定する義歯。しっかりと噛め、違和感もほとんどありません。

ブリッジ

歯を失った箇所の両隣の歯を支えとし、橋を渡すように連結した人工歯を並べる治療法です。人工歯には、一般的に使用されるレジンや金属以外に、セラミックやジルコニアを使う方法もあります(セラミック、ジルコニアを使用する場合は保険適用外)。

 

都島、友渕・善源寺付近で歯を失った方、入れ歯やインプラントでお悩みの方は、まずは駅近の当院までご相談ください。しっかりとカウンセリングを行い、ひとりひとりに合った治療を提供致します。

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