症例ブログ

2017.02.26更新

こんにちは、津田デンタルクリニックですhand

インプラントを顎の骨の中に埋め込んでいた患者さんにインプラントの仮歯を作成し、患者さんにつけましたni仮歯

向かって一番右の歯は患者さんの歯ですが、その左隣の二つの歯はインプラントに仮歯が入っていますni

仮歯

少し歯茎の形を整えていけば最終の被せ物が入りますflower

インプラントは虫歯にはなりませんが、歯周病にはなりますし、本来の歯より歯周病に対する抵抗性は低いので

しっかりご自宅での歯磨きと、定期検診のプロケアをしていく予定ですgya

インプラントは入れ歯と違って取り外ししなくて良いというメリットと、奥歯でしっかり噛めるという利点が

ありますup arrow

しかし、もちろん血が止まりにくい薬を飲んでいる方、骨粗鬆症の薬を長期間飲まれている方等インプラント治療にも

リスクがありますdown arrow

もちろん外科的に怖いという方もおられると思います

患者さんにとってベネフィットの大きい治療を立てることを心がけていると共に

当院では

①歯を失わないためにしっかり定期検診をしていく

②歯を失ってしまった方にこれ以上失わないように治療計画を立てていくこと

③将来的にやりかえが生じた時にも治療が最小限にするように治療計画を立てること

を目標として日々診療していますni

 

tooth都島でインプラント治療なら津田デンタルクリニックtooth

投稿者: 津田デンタルクリニック

2017.02.09更新

こんばんは、津田デンタルクリニックですni

っr

インプラント治療を受けられた方のシミュレーション画像です

左下の6番目の歯が1本欠損していますが、治療法としては

①両隣の歯を削ってかぶせるブリッジセメントでつけますので取り外しはありません。)

1本義歯(取り外しをしないといけないですが、両隣の歯は削らなくてすみます)

 

これに加えて保険外治療になりますが

インプラント が挙げられます。

 

今回インプラントを治療計画の中で一番勧めた最大の理由は両隣の歯が削られていないからです

両隣とも神経を抜いてある歯でしたらブリッジを勧める場合もあると思いますhand

シミュレーションで少し骨が足りないことがわかりましたので、インプラントを埋入したのちに人工骨を少し

足しましたup arrow

シミュレーションでは下顎の注意すべきものとして太い神経が通っていますので、そこと十分距離をとって

インプラントの治療計画を立てますni

患者さまによって歯がない場所・数等色々なので治療計画も複雑になりますが、適切な治療計画を立てて治療を行うことを重要視していますnyan

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投稿者: 津田デンタルクリニック

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