患者様の声 Q&A

2016.03.15更新

歯茎があかくなり、歯ブラシをしたときに出血したりします。
歯茎がさがり、歯が長く見えるようになるとともに、健康な歯茎の状態では隠れていた歯が見えるようになり、しみたりすることがあります。
歯が浮いたような感じがしたり、さらに進むと口臭がしたり、歯茎から膿がでるようになります。

投稿者: 津田デンタルクリニック

2016.03.15更新

歯周病も感染症ですので、歯周病原菌という原因菌がいます。
歯石のなかに歯周病原菌がすみつき、「バイオフィルム」という塊をつくります。
歯周病原菌が出す毒素により歯のまわりの骨を溶かすことによって歯周病が悪化していきます。

また、この歯周病を悪化させる因子としては喫煙・糖尿病・妊娠等があげられます。
歯石は歯磨きでは除去することができないので歯科医院での除石が必要となります。

投稿者: 津田デンタルクリニック

2016.03.15更新

治療後の歯は、虫歯に感染した部分を削り神経が近くなった分だけお口の中の刺激が神経にすぐ伝わります。これが、治療後歯がしみる理由です。

 ただし、これも『第二象牙質』ができればなくなります。歯は神経を守ろうとして、神経を囲むように新しい象牙質をつくります。これが第二象牙質です。できあがると刺激は神経に直接伝わらなくなり、しみなくなります。
 しみなくなるまでの期間は、歯の状態や人により違います。1~2週間から半年ぐらいまで様々です。

特別冷たいものや熱いものに気をつけていれば、そのうち自然にしみなくなります。

投稿者: 津田デンタルクリニック

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